【2026年最新】今年は蜂が少ない?実は猛暑の裏で『見えない巣』が急成長しています!

お知らせ


みなさん、こんにちは!

宗像市を中心に地域の快適な暮らしをサポートしているサンビレッジです。

7月に入り

今年も厳しい猛暑が続いていますね。熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

【2026年最新】今年は蜂が少ない?実は猛暑の裏で『見えない巣』が急成長しています!


さて

毎年この時期になると、私たちのもとには

「庭に大きな蜂の巣ができた!」

「スズメバチが飛んでいて怖い」という駆除のご相談が多く寄せられます。

しかし

今年(2026年)は

「あれ?いつもより蜂を見かけないな…」

と感じている方も多いのではないでしょうか?

実は、これには今年特有の気象が深く関係しています。そして、「見かけないから安心」と思っていると、秋口に大変なことになるリスクが潜んでいるのです。今回は、今年の蜂の傾向と、今絶対に気をつけてほしいポイントをお伝えします!

なぜ今年は蜂を見かけないの?

キイロスズメバチの巣


理由は、今年の「春先の記録的な高温」「夏の極端な猛暑」にあります。

春が暖かすぎて、早くから巣作りがスタート


今年の春は過去最高クラスの暖かさでした。そのため、冬眠から目覚めた女王蜂が、例年よりかなり早い時期から巣を作り始めました。

夏が暑すぎて、蜂もバテている?


実は蜂も、あまりに気温が高すぎると活動が鈍くなります。日中は暑さを避けて日陰や涼しい場所に隠れているため、私たちの目にとまりにくくなっているのです。

「見えない場所」で巣が巨大化している恐怖

ぇえっ!?うそでしょ!



ここからが一番お伝えしたい注意点です!
目に見える場所に巣が少ないだけで、蜂の繁殖が止まったわけではありません。

今年は暑さを避けるために
「直射日光が当たらない、風通しの良い、人間から見えにくい場所」
に好んで巣を作っています。

  • 家の床下や通気口の中
  • 天井裏や屋根の隙間
  • 生い茂った庭木や生垣の奥深く

こういった場所に作られた巣は、普段生活しているだけでは気づけません。気づかないうちに、働き蜂がどんどん増えて、巣が急激に大きくなっている可能性が非常に高いのです。

暑さが落ち着く「秋口」が一気に危険に!

これは駆除の一例ですが。。。


8月後半から9月にかけて、少しずつ猛暑が和らいでくると

隠れていた蜂たちが一斉に活発化します。

この時期の巣はすでに最大サイズになっており、新しく生まれる女王蜂を守るために蜂の凶暴性がピークに達します。庭の手入れをしようと植木にハサミを入れた瞬間、隠れていた大量のスズメバチに襲われる…という重大な事故が起きやすいのが、まさに今年のこれからの時期なのです。


「怪しいな」と思ったら、まずはサンビレッジにご相談を!

向井代表が走ります!


「最近、家の周りで決まった場所から蜂が出入りしている」
「庭木の奥からブーンという羽音が聞こえる」

そんなときは、絶対に無理に覗き込まず、地域密着33年のサンビレッジにお任せください。

当社は、明確な料金提示(追加費用なし)と、万が一のための1回ですが「再発補償」をお付けして、安全・確実に駆除を行います。宗像市周辺の地理を知り尽くしたスタッフが、最短で駆けつけます!

本格的な危険シーズンを迎える前に、お気軽にお電話やホームページからお問い合わせくださいね。

以上、サンビレッジでした!


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