インボイス制度対応セミナーに参加しました!

経営力

2022年12月14日、宗像商工会が主催するインボイス制度対応セミナーに参加しました。

適格請求書(インボイス)とは

売手が買手に対して、正確な適用税率や消費税額等を伝えるものです。
具体的には、現行の「区分記載請求書」に「登録番号」、「適用税率」及び「消費税額等」の記載が追加された書類やデータをいいます。

引用元:インボイス制度の概要|国税庁 (nta.go.jp)

インボイス制度とは

<売手側>
 売手である登録事業者は、買手である取引相手(課税事業者)から求められたときは、インボイスを交付しなければなりません(また、交付したインボイスの写しを保存しておく必要があります)。

<買手側>
 買手は仕入税額控除の適用を受けるために、原則として、取引相手(売手)である登録事業者から交付を受けたインボイス(※)の保存等が必要となります。

(※)買手は、自らが作成した仕入明細書等のうち、一定の事項(インボイスに記載が必要な事項)が記載され取引相手の確認を受けたものを保存することで、仕入税額控除の適用を受けることもできます。

引用元:インボイス制度の概要|国税庁 (nta.go.jp)

当社の取組について

インボイス制度対応セミナーに参加することで、制度の理解と疑問点を解消することが出来ました。

適格請求書発行事業者登録のために、申請書を提出します。

令和5年10月1日を登録日としたい場合の受付期限は、原則令和5年3月31日までなので、早めに準備を進めます。

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