M様邸ヤマトシロアリ駆除

お仕事ブログ
日本しろあり対策協会より引用


4月〜5月はヤマトシロアリ群飛が最盛期ということもあり、お客様からはほぼ

「羽蟻がいっぱい出てます!」

という悲痛なご連絡をいただきます。

今回のお客様は


家の中に大量の羽蟻が発生し

パニックになりながらもスマートフォンを駆使してシロアリの種類とその時の対処法を検索し、あとはシロアリ駆除ができる業者に連絡をする状態にしておられました(驚)

そして数ある業者の中から弊社にご相談いただきました

現地調査開始

いきなりの蟻道


お客様の状況説明と羽蟻の死骸からヤマトシロアリであることはすぐにわかったのですが

群飛でやって来たのか?それとも家屋で湧いたのか?

床下の調査をしてみると

畳をはぐった瞬間に蟻道+職蟻の列が現れ


新旧床組は食害を受けています


築75年の家屋は時代と共に家族構成の変化により増改築を繰り返していたそうですが

床が落ちる可能性大


表面上では見えない部分は古い部材・新しい部材関係なく食害を受けており

防虫とは書いてありますが…


調査し写真を交えてお話しさせていただき、緊急性が高いということもあって

間をおかずに駆除及び防除施工となりました。

発見が遅れた原因は?


お話を伺っていると、シロアリの知識がないことは大きいのですが

数世代を交代した影響があるのではないかと思いました。

私も父より会社を世代交代をして築50年以上経過した家主様の家を調査・施工をしてお話しさせてもらうと

「父の世代でシロアリの施工したような…」

「築50年でもやってないかも…」

こういったお話しでシロアリが出て来てから連絡を頂くケースが後を断ちません

ですから

何度も口を酸っぱくして申しますが

保証と保険で安心!


家は財産です

財産を守っていくために、シロアリ防除施工は5年おきに行いましょう!

食害を受けてからでは

駆除費用・防除費用・改修費用数倍になります!

しろあり防除施工はサンビレッジにおまかせください!

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